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瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)の育成日記

 先日買ってきた瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)を早速、いじりました。
 3つあった内のひとつを足元が悪かったので、2つに分けました。
足元がこんなへんな感じです↓
DSC00886_convert_20080724215117.jpg
 そこで割れ目のところで、ぶつっと切りました↓
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 瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)が2つ分できて、ちょっとお得な感じです♪

 それで、ざる育成のスタートです。今回は、ごろ土が少なかったので、表面1センチぐらい山砂をいれてます。肥料膜が張らないための防止にもなると思います。
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 右から時計回りで、
黒松
くちなし
瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)1号
トウカエデ
エゴノキ
瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)2号
 中心に、見てにくいですけど
姫ざくろ

を今回まとめて、ざる育成してみました。 
 
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瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)の育成

 平成20年7月12日 福岡県田主丸で買ったもの。
 すべて1鉢500円。
DSC00885_convert_20080722213845.jpg
 瑠璃瓢箪(るりびょうたん)は、雑誌等で見て、前から欲しいな~と思ってました。
 瑠璃色に輝く実を自分で見たいなと3本買いました。
 全て500円なのですが、一番左のだけ太いですよね~。

 いつも行くお店が移転セールをやっていたので、お買い得に買えました。
 悩むのが、この太さでどうやって、ミニ盆栽に作っていくかです。
 真ん中で切断して、コケ順を良くするのと、切断面を巻くため、畑に入れようかな~と考え中。

 とりあえず、真ん中の瑠璃瓢箪(るりびょうたん)は、足元が悪いので、2つに切断して、2本にする予定です。

 瑠璃瓢箪(るりびょうたん)は、和名はアオカズラと言うそうです。つる性なので、文人風に仕立てるのがベターなのでしょうか。

 私は、基本的に足元しっかりの模様木が好きなので、もう少し太らせたいと思います。
 太らせるために、『ざる育成法』をやろうかな。

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さつき(珍山)

 平成20年7月12日 福岡県田主丸で購入したもの。3,000円
DSC00871_convert_20080713212644.jpg

 足元のアップ
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 良く見ると、花柄がついてままで、徒長枝も伸びっぱなし。あまり手入れされてなく、花が咲いた後売れ残ったようである。

 そこで、時期はちょっと遅れたが、剪定と植え替えを実施しました。通常は、さつきは花が咲いた後、遅くとも6月下旬にすべきところですが、来年の花が咲かなくてもいいという覚悟で実行しました。
 
 まず、2枝2芽の要領で剪定。剪定してみると、立派なこけ順であることが改めてわかります。
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 フラッシュをたいてみました。
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 鉢から抜いてみると、予想したとおり、鉢の周りを根が走っていました。
 この鉢から取り、根洗いするのが、楽しみの一つでもあります>_<。
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 鹿沼土100パーセントで植え替え終了。
 もう少し薄い鉢の方が、良かったのかな~と思いつつ、どの面からも正面にできる6角形にしてみました。
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 さつきは、以前1本持っていたのですが、植え替え後の管理に失敗して枯らしてしまいました。今回は、がんばっておくれよ~♪

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田主丸に行ってきて、盆栽素材をGETしてきました。

 昨日(平成20年7月12日)に福岡県の田主丸に、行ってきました。ここは植木発祥の地で、盆栽店が数十店舗固まってあります。

 ちょうど、道の駅くるめもできて、寄りやすくなったですね。
 年に1回、久留米ラーメンを食べにいくことも兼ねて家族で1日かけて出かけてます。

 今回、買ったのが、
・るりびょうたん3本
・さつき(珍山)1本
・くちなし 1本
・エゴノキ 2本
・ロウヤガキ 1本
です。特にエゴノキは1m近くある・・・庭木に使えそうな感じですね。
 足元で、ばさっと切って小さくまとめようかなと思ってます。

 順番にアップしていきます。

ざる培養で、太りを得る2

前回の続きで、ざる培養で太りを得る方法の続きです。

前回は、ざるを用意するところまででした。

 今回は、ロウヤガキの苗を準備しました。
これは、昨年仕込んだロウヤガキ根伏せです。植え替えの際に、根伏せしました。
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 根伏せ苗は、根が少ないので、特に丁寧に扱い根は、基本的に切りません。
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 一方、実生(種から育てた)苗は、段根になっているので、まず直根は切り、いらない根も切ります。
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 こんなかんじでしょうか?もう少し直根を切っても良いと思います。
DSC00865_convert_20080704224455.jpg

 今回は、根伏せ(右側)3本と実生(左側)10本を用意しました。
 (今回は、写真をとるために並べてますが、通常は水につけときましょう!)
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 実生苗は、事前に針金をかけておいても良いと思います。
 ただ、成長が激しいので、食い込みに注意!。ロウヤガキは一度食い込むとなかなか跡が消えません。
 DSC00868_convert_20080704224843.jpg

 これらを、例の準備していたざるに入れ込んで、たっぷり水をあげたら仕上がりです。
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 樹種・時期によってもちがいますが、最低2~3週間後から、肥料をどばっとおいて、灌水と乾きによって、一気に太らせましょう。
 ミニ盆栽ようでしたら、2年おけばよい太りが得られるようです。私も実験中。
 
 昨年の4月に仕込んだ苗の紹介を次回します。

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プロフィール

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Author:takataka
ベランダ盆栽をしているtakatakaです。現在30歳。嫁と子供に邪魔と言われながら、ベランダの隅っこでミニ盆栽をしてます。ロウヤガキに魅せられて、ミニ盆栽を始めました。

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