今回は、ベランダ盆栽でも、畑地上げに負けない太りを得る方法の紹介です。
一般的に、畑に植え込むと太りが早くなることは、周知の事実ですけど、根も走り、枝も走り、太りは得るが、小枝ができにくいと言う欠点があります。
しかも、なかなか畑を持ってまで、盆栽をすることはできないと思います。
そこで、既に有名かと思いますが、『ざる』を使用した育成方法です。
ざるを使うことにより、走り根を止め、そのことによって、小枝もでき、調整もしやすい便利な育成方法です。
なぜ、太るかと言うと、通気性・水はけが良いことにより、肥料をがんがんあげることによる培養ができることによるものです。
ただ、太れば良いかと言う問題は、個々の判断でお願いします。
時期的には、樹種にもよりますが、4月白根が出る前が良いと思います。
まず、100円ショップ等でざるを用意します。

次に、用土を準備します。
用土の割合は、私の場合は、赤玉4、山砂4、鹿沼土2をそれぞれ荒目に骨粉を基本用土して、ミックスします。
↓写真は、ミックス前です。
用土のバランスは、水遣りの回数によりますが、毎日3〜4回はあげられる人は、鹿沼土の変わりに、もっと山砂をいれてもいいかと思います。

そして、ざる半分に基本用土をいれて、
下から、苗を固定するためのアルミ線を仕込みます。
その際、用度は少し湿らせておいた方が、苗の根も傷まず、
しっくりと根を固定できます。

今回は、ここまでで、次回苗を実際に植え込みます。
ざる培養は、黒松に良く使われる手法ですが、ロウヤガキ、姫りんごでも
有効な方法として使われてます。
theme : 草花
genre : 趣味・実用
春の時期だったら、もっと深めに切っても良かったのしれませんが、安全のため1芽残しての作業になりました。
これがうまく根付くかtakataka庭木用エゴノキを盆栽仕立てにできるかな〜うおー!これは勇気のいる作業ですね!!
私は造園屋さんで梅もどきを買ってきたんですが、どこから切ってよいやら迷っていました^^;
葉っぱは残ってるほうがいいのですね?
ねむみん瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)の育成日記ねむみんさん時期によりますけど、今の時期は、本当は1日4回ぐらいあげたのですが、サラリーマンなので、2回あげてます。
それでも枯れてないので大丈夫なのでしょう。
ベランダがtakataka瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)の育成日記ざるいいっすね!ざるだと水は日に何回くらいあげるのでしょうか?
北海道も今暑いので、毎日水遣りしております(*^。^*)ねむみん瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)の育成ねむみんさん 今回早速ばさっと切ってしまいました。
これからどのように成長していくか
私も楽しみです☆takataka瑠璃瓢箪(ルリビョウタン)の育成瑠璃ひょうたん楽しみですね!初めて聞く名前でした(^・^)
どんな実がなるのかワクワクしますね!
真ん中の木が二つになる過程が気になるのでアップされるのが楽しみです(*^。^*)ねむみんさつき(珍山)No titleこんにちは、良い素材ですね。
ワケあって今は触れないサツキの一部で
ミニを作ろうと考えてますが当分先になりそうです。
鉢選びは難しいですね〜